私たち善人工房は、昨年就労移行支援事業に事業移行しました。取り組んでいる主な内容は、事業以降したものの、これまで通りの活動を継承し、陶芸部門とテキスタイル部門(織物)とで構成し、現在15名の利用者が各工程に取り組んでいます。これらの創作活動は、つつじ共同作業所(1990年)の時代より開始しており、コンクールなどに積極的に出品し、数々の賞を受賞し、高い評価を得るまでになりました。また、就労移行支援事業という事で、利用者の就職に向けた取り組みにも力を入れ、企業にでの実習に行ったり、工場(会社)見学に出かけたり、マナー講習会を開催したりしています。